一服の時間


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当院では治療にホモトキシコロジーを取り入れています。
当院では治療にホモトキシコロジーを取り入れています。現在、腫瘍・難治性の病気・西洋医学では副作用が強い場合・生活の質の向上・西洋医学によって治ったが再発した時などに使用しています。
ホモトキシコロジーを取り入れている利点として、治療時の選択肢が増えることと副作用がほとんどないことが挙げられます。
ホモトキシコロジーとは、西洋医学とホメオパシーを融合させた治療法です。
ホモトキシコロジーとは、西洋医学とホメオパシーを融合させた治療法です。日本ではあまり聞き慣れませんが、ヨーロッパでは一般的なものです。
ホメオパシーが精神的な作用であるのに対し、ホモトキシコロジーはより肉体に作用していくものです。自然療法(アロマテラピー、ハーブ、ホメオパシー)の1つで、より効果が漢方に近いといえるかもしれません。
悪性肥満細胞腫腫瘍
写真では少し分かりづらいですが、悪性の肥満細胞腫を患った子の右前足に出来た腫瘍です。
当初は手のひらにはおさまらない程の大きさで、歩行も困難な状態でした。写真は腫瘍のため右足に力が上手く入らず、左足の方に重心が傾いている状態です。
腫瘍が小さくなってきました。
ホモトキシコロジーの注射と投薬の治療を始めて8日目で歩行が楽になり、18日目で腫瘍が小さくなってきました。約60日で小指大の大きさになり、約90日程で触診では腫瘍を確認できない程度にまで小さくなりました。歩行も腫瘍が小さくなるにつれて改善されていきました。
このように悪性の腫瘍でも、副作用もなくまた生活の質を上げることができるため、当院では様々な病気にも対応できるように日々ホモトキシコロジーの勉強をしています。
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